2018年05月

変わりやすい天気ですね。

学校の運動会が近づき、こんな色のシャツをとお便りがきて用意したら、娘はさっそく学童でおやつをこぼしました。

さらにちょっと色味が違うシャツに変えてみたり。他の女子と色やデザインのトークをしているようで、全貌は当日までナゾです笑。

当日はどれが娘か見えるのか、朝は並んで場所取りするのか、雰囲気やテンションがわからなくて保育園のママに聞いたり。

そんな中、娘が体育帽をなくしました。先生に何度か聞いても、教室にはないというのです。ないと、紅白組がある運動会で困るよね。学童を捜索してもなくて、保育園みたいに気軽に借りる雰囲気でもなく。

指定のお店に電話して夜に娘と行き、やっぱり大きいほうも!と二つ買いました。古っぽいけどおばあちゃんが優しくていいお店なんです。

ほっとしたら次の日、帽子あったよ〜とのんきな娘。机の中に挟まっていたパターンかな。学校でのなくしものは、迷惑にならない時間に、お願いして教室に捜索に行く必要がありますね。先生も30人以上の子がいて忙しいですから。

5月はニュースがたくさんありました。

TOKIO山口達也さんのアルコール問題は、体験者に緊急取材してわかりやすく答えてもらい、記事にしました。

それから、新聞時代に取材したアルコール依存の方の、自助グループや病院との関わり方をリライト。連絡先や、厚労省がまとめた情報一覧もご紹介しました。

メディア業界もママ業界も、アルコール問題を抱える人は多いんですよ。山口達也さんも私たちとほぼ同じ年齢。若い感覚で飲むうちに、酔ってケガをしたり、記憶をなくしたりという知人も少なくありません。

事件は残念なことですが、きっかけに自分たちを振り返る機会にもなります。(なかのかおり)


怒涛の5月も後半に。

学校と学童の支度がプレッシャーだなあ、私にとっては笑笑。

仕事も立て込み、ふと娘に聞いた。学校、楽しい?ママとの時間、足りる?

娘は、うん楽しいよ〜大丈夫〜だって。よかった、、保育園で鍛え上げたからか?私と違ってたくましいタイプみたいで。

保育園ほど交流がなくて寂しいけど、たまに会う同じクラスのママや、ばったり会う保育園ママパパと話すのが楽しい。

今回の記事は、息子さんとパパがお留守番で国際協力のお仕事をする小林さん。

昨年、私がドイツでイラクからの難民を取材し、昔から交流のあった国際協力のJVCを訪ねて、小林さんを紹介されました。

無理しているのではなく、自然にスーダンやパレスチナに出かけていくママ。とても元気になれるお話です。


やっと体調が戻ってきました。4月に発熱してしばらく体力が落ち、仕事の頭が回らず苦しかったです。

連休の最終日は娘サービス。朝からあちこち歩いて、合間に仕事をして、学童の連絡ノートを書いて、、長い一日でした。

これだけできる健康って、素晴らしいですね。

今回の記事は、触法障害者と共に暮らしながらの農業をリポートしました。


代表の新井さん、職歴が同じぐらいで、親しみを持って取材しました。

一言、一言から、すごい努力をしてきたんだなと伝わってきました。

刑務所を出た障害者、施設や病院にはじかれてしまう人たちを、なんとか受け入れて農業をする。生活寮という住む場所と家族のような関係があり、うまくいっているそうです。

畑や室内作業など、現場で出会った働く方々の笑顔が輝いていました。

活躍したい人だけでなく、働きたくない、働けない人のケアもあります。心身穏やかに暮らせるオリーブ畑の物語、ぜひご覧ください。(なかのかおり)





連休も後半です。

前半はかぜが治らず、仕事も遅れ、いろいろと詰まっていました。

今回の記事は、アルコール依存症についてです。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanokaori/20180501-00084678/

TOKIOのニュースが連日、流れています。

山口達也さんが依存症とは診断されていないというものの、飲酒に問題を抱える人は多いので、体験者からわかりやすく説明してもらう記事を企画しました。

私は20年ほど前から依存症の取材をしています。昨年も子育て中の依存症について記事を出しました。そのご縁で今回、体験者で今は支援活動をする三宅さんに緊急取材をお願いしました。

依存症かと思ったらどうしたらいい?仕事仲間の対応は?やめ続けるには?

五つのポイントにしぼって答えていただき、見やすく編集しました。

三宅さんは回復して精神保健福祉士の資格を取得。家庭も築いています。40代でもあり、より身近なお話になりました。

必要な人に情報が届けば幸いです。(なかのかおり)

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