2018年04月

お仕事中の皆さん、子ども接待の皆さん、お疲れ様です。4月も最終日ですね。

噂に聞いた小1の壁、中年の私には大打撃でした。発熱して1週間、今ごろセキが出始め、、洗濯に学校プリント、片付けを無の境地でやりつつ、遅れた仕事に頭がついていきません。

ところが娘は元気です。さすが若いので柔軟性が違います笑笑。

つくづく、毎日のスケジュールを100パーセント入れてはいけないと痛感です。若くて体力があるうちや、身軽な時は、「あれ、急ぎで!」とのオーダーになんとか答えられます。

子連れだと、子の病気がまずあります。子連れ出張のアポイントの際、急な発熱に備えて予備日を設けていたのですが、身軽な人たちに笑われました。気にし過ぎでしょって。

でもそうやって早め早めで結果を出していかないと、難しいんですよね。

自分が病気になってもしかり。無理した場合、倒れたら子どもの世話ができずネグレクトです。寝ているのはまず不可能。だましだまし、アポイントを遂行したり、子の用事をしたり。そういう事態を予測し、ゆとりを持つ必要があるんです。

今回の記事は、3年前の連休に娘と2人旅をした体験記です。


着替えや遊ぶもの、食べ物など参考にしてくださいね。

アクシデントもあったけど、小さいころの思い出です。(なかのかおり)

連休ですね。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

私は、発熱しました。さんざん、子どもの病気と仕事について記事を出しながら、娘ではなく私が発熱…。45歳の体力が衰えている親には、小1の壁がハードすぎました。

さっそく土曜授業もあり、お弁当や学童の手続き、そこに突発的なお仕事が入って発熱です。保育園ママお勧めの耳鼻科に行くも、治りが遅い中年。すでにアポイントが入っていて倒れる時間もなく、息絶え絶えでした。

連休も、遅れた仕事に娘の用事にと、フル回転。皆さんもお疲れ様です。

今回は、赤ちゃんの電車や新幹線デビューについて書いた記事です。


我が家は、娘が赤ちゃんのときに新幹線デビューしました。その時、JRにチケットを取りに行ったら、授乳やおむつ替えのための場所はないと言われて驚きましたね。

全くないというわけではなく、病気や障害のある方が使わない間は使ってもいい多目的室があります。

泣いてしまったときに授乳ができてとても助かりました。あとママさん友達に聞いて知った、スーパービュー踊り子の子ども向け車両がとっても良かったです。

近くに席を取って、ご飯を食べた後にそこでちょっと遊んで、眠くなったら座席で抱っこ。

こうした情報があるだけで、違います。

娘が7か月の時に飛行機デビューしましたから、電車や新幹線は練習でしたね。

お出かけの参考にしてください。(なかのかおり)

4月も半ば、連休が見えてきますね。

小1の壁におののき、泣きました。新しい生活で頑張っているのは娘なのですが。

無事に卒業した保育園に用事があって寄ったら、娘は先生と話して各クラスを訪問。とても嬉しそうでした。もうホームは小学校と学童だけど、地域に居場所があるって素晴らしい。

今回の記事は、胡蝶蘭ビジネスで障害者の工賃を大きくアップさせたお話です。


千葉の温室を訪ねた時にお会いした那部さん、とてもオーラのある方でした。

改めて取材すると、障害ある息子さんの父であり、バリバリのビジネスマン。人脈もすごくて、私も共通の知人がいました。前向きなパワーで好かれるタイプなんですね。

仕組みやストーリーに、那部さんの人柄も書き込みました。

人気写真家・渡辺達生さんの写真も素敵です。私も温室で撮影した写真を掲載しました。

記事は、2日でシェア2千件を超えました。ニュースピックスでもたくさん紹介されています。関心を持っていただき、嬉しいですね。働く人たちのエンパワメントにもなりますように。(なかのかおり)


燃え尽きています。

小1の壁に泣きつつ、記事6本の掲載と激動の2週間。小学校に入るタイミングは一番大変だと常々、聞いて準備してきました。保育園のお友達が多くて支え合い、地域交流も盛んでしたが、噂以上の過酷さ。

長い時間を過ごせる保育園と違い、学童との二重生活。登下校のトラブルや、心配も。学童のお弁当や持ち物、連絡にピリピリ。

大量プリント攻撃に、追加でスモックと雑巾とピアニカとバッグもいるって、、あれ?どのプリントまで返事したか記憶がない。

疲れて不機嫌な娘のケアに、早起き。まさかの事件も起きて、保育園に戻りたい!とトイレで号泣しました。

そんな最中、産後うつの壮絶体験を記事にしました。


私も出産直後に激しいブルーになり、職場復帰後は子どもの病気やキャリアのことで苦しい産後が続きました。

壮絶な産後うつ体験を語ってくださった女性は、傷を抱えて、不器用に懸命に生きて、サポート活動をしています。

この記事はTHE PAGEというニュースサイトに掲載されました。それがYahoo!ニュースに転載されると、コメントが殺到し、共感の声が2千件近くあふれています。

Yahoo!ニュース全体のアクセスランキングで1位になり、トルシエや大谷選手を上回る反響に驚きました。ツイッターでも話題になっていました。
 
理解が広がって嬉しい反面、反響を見て、産後の母はなんでこんなに辛いんだろうと切ない気持ちです。産前産後の記事は、いろいろな形で出していきます。(なかのかおり)


保育園や小学校に入った皆さん、新入社員の皆さん、いかがでしょうか?

今から20年以上前、新入社員のころ地方に配属されました。3日、3か月、3年という単位でやめたくなると言われ、本当にその通りでした笑笑。結果、20年、勤めました。

保育園は、まず子の病気。

呼び出され、会社を休みまくり、母もうつって倒れる、ですよね。その辺りはバックナンバーをご覧下さい。

そして今、小1の壁です。

娘のケア、持ち物の準備、名前つけ、書類書き、学童のお弁当と、母子は寝不足です。

そこに登校2日目、トラブルが。

ハフポストで小1の壁の記事を出したのですが、我が家は公立学童に入れました。遅い日があること、さらに来年に公立学童に入れなかった時を想定し、一部は民間の学童に行っています。

そこの学校お迎えを巡るトラブルが起き、段階を踏んで責任者に伝えたら、クレーマー扱いされてしまいました。

以前、ブラックなシッター会社の社長にも、意見があるなら利用しないで下さいと言われ連絡がつかなくなりました。何らか改善しますという姿勢がないのは、信頼度が下がりますよね。

シッターも学童も、保護者は信頼して高い料金を払っているから安心と思っても、現場は人員が足りなくて、いっぱいいっぱいなのです。

学校の先生たちとは改善点を共有し、30人以上も受け持ちで先生も大変ですがよろしくお願いします、とお話ができました。

さっそく勉強になりました。

今回の記事は、ピアニスト仲道郁代さんの物語です。


10年以上前から、取材させていただいている仲道さん。子連れ演奏旅行や、小さい時の行事について聞きました。

後編は、被災地訪問や、これからのことをご紹介しています。


取材中、仲道さん主催の、5台のピアノを同時に演奏するコンサートにも伺いました。

様々な世代のピアニストの競演が素晴らしかったです。

これからますます活躍する仲道さんに注目です。(なかのかおり)

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