2016年10月

掲載のお知らせです。

ハフィントンポストにて、養子を迎えた友人の物語を書きました。

「おかあさんになりたい」をつなぐ特別養子縁組 ある夫婦が、子どもと家族になるまで
http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/06/special-adoption_n_12380724.html?1475808686

赤ちゃんが、友人の胸に顔を押し付けて、体を預けきって甘えている。

その様子を見たとき、衝撃でした。

赤ちゃんを授かれないと悩む知人の話はよく聞いていたけれど、養子ちゃんに会ったのは初めてだった。

この物語のおとうさんおかあさんは、不妊治療を経て、養子縁組の研修を受け、勉強し、やっと息子くんに出会いました。産んだお母さんの、育てられない事情も理解しているそうです。

迎えた家族は、かわいいかわいい、だけではなく、試練も経てきています。

息子くんが入院・手術というときに、家族総出で乗り切りました。

そして最近、その友人の笑顔が、柔らかくなったのが印象的です。

子どもの気持ちはどうなるの?という声もあるかもしれない。

でも、血のつながりは関係ない、この家族の自然さを見ていると、こういう家族のかたちがもっと広まればいいのにと思います。(なかのかおり)

小中学受験のウソホント、4回目は小学受験についてです。

★学費は毎年、カローラ1台分!
★お受験対策、幼稚園児が毎日ペーパー30枚
★入試対策に実体験が大事なので、キャンプファイヤーにリンゴ狩りも
★エスカレーター式私立に入れて、バリバリ働きたいママ

今回も、ママパパ特派員の体験談がキレキレです。

そして7日にリリースの5回目は、受験うつがテーマ。 

これは登録なしで読めるので、チェックしてください。

爆笑問題の番組にも出ていた、元NHKアナウンサーで心療内科医の吉田たかよしさんが登場。

東大や医学部に合格した経験を生かして、受験生の相談に乗っています。この記事でも、アドバイスをいただきました。

人気ブロガー&教育ジャーナリストでもある世田谷区長の保坂さんも提言。

★親子でうつになる?
★落ちてトラウマになる子のケアも必要
★大丈夫、はNGワード

家族で取り組む小中学受験。。

受験に取り組んだり、乗り越えたりした家庭は本当にすごい!と思いました。(なかのかおり)

日経DUALの受験シリーズ、2回目はこんな内容です。 

   
★中学受験→進学、いくらかかる?
★名門・麻布中の入試問題を公開!
★内申書って?
★公立中高一貫校入試は


男子校の麻布中に入試問題をいただきに、ある土曜日、娘と潜入取材(もちろん掲載許可をもらっています)。

気になる費用は、4年生から塾に通うと3年で200万超!
進学後も…


本日、リリースの3回目も、引き続き中学受験がテーマ。

★男子は6年生で伸びる?
★大手塾のがいい?
★またまた気になる公立中高一貫校の教育方針

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=9174

チェックしてみてください。(なかのかおり)

以前、私が退職した経緯を書いたところ、結構な反響をいただきました。

その続編ともいえるママの退職物語が4日、5日と日経DUALにリリースされます。

こちらが上です。

幼稚園に14年勤めたママが、子育てとの両立に悩み、退職を決意します。

単純に両立できるかどうかの問題でもなく、、息子への愛情と、プロ意識と、家事も手を抜けない完璧主義と。

葛藤する真面目な彼女の姿勢に、共感するママは多いと思います。

こちらが下です。

仕事をやめてからの、彼女の生き方、ぶれない信念に注目してください。


(なかのかおり)

8月から仕込んでいた記事が掲載になりました。同世代のママ編集者さんと、二人三脚で作りました。

日経DUAL 
小中学受験のウソホント?5回シリーズです。



会員登録をしないと見られないページなので、興味のある方はチェックしてみて下さい。
1か月600円ぐらいで、月単位でも登録できるようです。(私には入ってきません笑)

1回目は中学受験のウソホント。

★4年生でも9to9で勉強漬け?
★地元の公立中は良くない?
★クラスのほとんどが受験するの?

こんな質問に、識者や塾の先生が答えます。

友人のママパパ特派員も、協力してくれました。経験者ならではの具体的なコメントで、ぐっとおもしろくなりましたよ。(なかのかおり) 

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