掲載お知らせなのに、ぼやきで入ることが多いBlogです。

最近は、4月以降のスケジュールについてあたふた。夜の用事は少なくしていますが、どうしても入ってしまう場合は娘の預け先が課題なんです。

子どもがいると朝型で、オバフォー親も早寝早起きしたいもの。娘も、夜に出歩くのはかわいそう。だけどフルタイム残業ありのママたちは夜遅くまで働いているのよね。体を壊している人もいるので、えらい!とは言い切れません。

ふと思い出しました。夫は海外に単身赴任、身内は遠方・高齢でヘルプは望めず孤独だった産後。自治体の保健センターに赤子を抱えて相談に行ったら、「何かあれば、あなたの母親が駆けつけてくるに決まってる。それができないのは母子の確執が問題だからカウンセリングを受ければ」と言われ、驚愕だった。

みんなに駆けつける身内がいたら、少子化も虐待もないでしょうね?シッターが引っ張りだこなのはヘルプがないからでしょ、と言い返せなかった私。

専門職ですらこんな感じなので、世の中、「身内が家事・育児をやってくれるはず」と思っている人は多いです。

預け先探しとスケジューリングに知恵をしぼる以外は、はやりの病気もなく、娘の行事や出張もクリアできています。このまま、冬場の病気から逃げ切れるか??

このたび掲載されたのは、補助犬についてのインタビューです。

http://m.huffpost.com/jp/entry/14608070?1486184265

盲導犬や介助犬、聴導犬は、障害者のお仕事や自立をサポートするお仕事犬。駅や街で見かけることもありますよね。

会社員時代、補助犬について様々な取材をしました。盲導犬の訓練士さん、引退犬のための施設、介助犬のユーザーさん、盲導犬を連れての透析、、現場を訪ねると、障害者の社会参加にとても大事だというのがわかりました。

身体障害者補助犬法が施行されて今年で15年。時間がたって理解が深まった一方、いまだ病院でも同伴拒否が多いそうです。

今回、補助犬についてわかりやすく話してくださったのは、介助犬の普及に奔走する高柳友子先生。人間のお医者さんでもあり、働くママです。

以前、取材でお会いしてから10年以上。変わらない若さとパワーでした。はじける笑顔で、オフィス内の移動も小走りのフットワーク。常に現場にいて、腰が低いドクターです。

インタビューでは、なぜ人間をサポートするのは犬なの?他の動物じゃダメ?街で見かけたらどうする?といった質問にも答えてもらいました。

介助犬からキャリアチェンジした犬たちの活躍も紹介しています。

また、日本介助犬協会にご提供いただいた介助犬のお仕事写真と、子犬たちの写真がかわいいんです!

その姿に癒され、補助犬への理解を深めて下さいね。(なかのかおり)