あらゆる病気がはやっていて、ドキドキしますね。

保育園の保護者会で、子どもたちの劇を見ました。
昨年は娘がインフルエンザになり、練習した劇も見られなかったので、嬉しかった。

セリフ、ダンスもノリノリでニコニコの娘。

でも私が一番、感動したのは、2歳の保護者会で見せてくれたダンスなんですね。

当時、娘の病気が多くて職場で締め上げられ、家庭は修羅場。

娘も今はお話や読み書きが達者ですが、2歳の頃は表現の方法がまだ少なかった。

ダンスを覚えて、最後まで踊る娘は、まさに一生懸命という感じでした。
今は、やればできるよ、というのがわかってしまうの。

子育てNPOサイトで連載していたコラム紹介、今回はそんな2歳の娘と2人で激混みのディズニーランドに行った体験記です。


ディズニーランド、昔はそんなに行ったことがなかったんです。
子どもがいると、行くんですよね〜。年に1、2回ですが。

ベビーが行っても大丈夫なのが、人気の理由かと思います。成長に合わせて乗れるものがあり、ベビー連れも多いから。

最初は育休ラストの日に、母娘で行ってみました。予行練習として。
抱っこで乗れるものにちょっと乗って、数時間で終了でした。

歩けるようになった小さい子連れなら、人手を確保して行ったほうがいいですね。
走って行ってしまうし、並んだりトイレに行ったりも交代で見られるので。

コラムを書いたときは母娘2人だったので大変でした。並ぶルールも知らず、注意されるとカチンとくるし、写真も忙しいスタッフしかいないと撮ってもらえません。

慣れれば、スタッフも仕事だからねと受け流したり、交代で並んだりできるようになります。

あと3歳ぐらいまでは、たためるバギーが活躍でした。
お昼寝タイムが取れると、保育園っ子はすっきりします。親もつかの間の休憩に。

レジャーシート、上着も。夜は寒くなります。

食べ物は持ち込み禁止かもしれませんが買うのも並ぶので、小さい子用のフード、おやつや水筒は許されるかと思います。

4歳になるとホーンテッドマンションやジャングルクルーズも大丈夫でした。並ぶのもある程度は待てます。

親は並んだり、混雑を調べたり、闘い状態。

娘が嬉しそうでテンションが上がるのを見ると、頑張っちゃうんですよ。疲れてイライラするのに、娘の笑顔が見たい親心、、涙。

冬場のランドは、アナと雪の女王シーズン。

初めての映画館がアナ雪だった娘は、大好き。
行きたがりますが、オバフォー親は寒くて〜。もうちょっと待ってね。

本当はベビーからのランド体験や、その他お出かけ体験記も書く予定でした。

働くママを応援するためボランティアで書いていたこのコラム、私が会社員を辞め、大人の事情もあってお休み中です。

私は産前産後から日記を書いていました。
何冊ものノートにびっしり、まさに自分で自分に取材。なので記録が細かくあるんです。

産前産後や子どもが小さいときの大変さは、すぐ忘れちゃうし、経験しないとわかりません。

だから、ノートを開いて、なるべく具体的にコラムを書いてきました。

伝えたい体験はまだたくさんあるんです。

またBlogなどの形で、初めてママに贈る体験記や産前産後の話を書きたいと思います。(なかのかおり)