冬休みはお出かけしますか?

休日はどこも混んでいますが、保育園は年末年始が休みなので、何かしら予定を立てないと、子どもは持て余してしまいます。頼みの習い事もお休み。寒空の下、外遊びにも限界があるのがover40の親です。

困ったときは映画館だ!ということで、今回のコラムは、親子で映画館。


昔は、映画をよく見たし、取材もしました。ニコラス・ケイジや山﨑努さん、オリビア・ハッセーなどスターにお会いして記事を書いたのは貴重な経験です。

しかし、子どもができたらゆっくり映画を見る余裕はなく、代わりにキッズ映画の世界にデビューしました。

娘と初めての映画館は、大流行だったアナと雪の女王。

2歳だったので、騒いじゃうかもしれないと不安で、赤ちゃん連れOKのママシアターへ。そんな上映設定があるんですね。

赤ちゃんの泣き声がさざ波のようでした。

娘は、抱っこで飽きずに見て、ありのーままのーと歌っていました。ミュージカル&プリンセスものは、女子には受けます。

ママシアターについてはこちらのコラム。


その後に見たくるみ割り人形は、少し怖かった。 最近になっても「くるみ割り人形、見たね」と覚えていて、わざわざ行ったかいがありました。

3歳になりチケットを買うようになってからも、途中で抱っこになりました。せっかく席があるのに〜。

映画館は暗いし、音も大きく、怖い予告もあるから、仕方ないね。あと、悪役が怖いと言います。悪役って、ひつじのショーンとか、ズートピアとか、かわいいレベルですが。

そしてジャンクにポップコーンをリクエストする娘。

3歳のときは、ドラえもん、ベイマックス、シンデレラの実写版を見ました。

今年は、ズートピア、ペット、ドリーなど、楽しい映画がありましたね。

先日は、ファンタスティック・ビーストを見ました。3Dデビュー、違和感はなかった模様です。

昭和な私は、子どもに飛び出す映像はよくないのでは?と心配になりましたが、子どもサイズの眼鏡も用意されていて、時代は変わったのですね。

4歳になっても、上映中のトイレ休憩と抱っこは欠かせません。

この年末年始は、あまり子ども向けの映画がないみたい。君の名はとか、能年玲奈ちゃんのアニメとか見てみたいけど、娘が飽きたら周りに迷惑よね。

テレビでは見ない、妖怪ウォッチに行ってしまうかも。 それも、親にとっては未知との遭遇であり、社会勉強。

映画を見て、娘からどんな感想が出るかで、ヒトの進化がわかります。観察がおもしろくて、一緒に行きたくなります。(なかのかおり)