今年も残りわずか。早いですね。

ハロウィンが終わったら、すぐにクリスマスの雰囲気に。クリスマスが終わったら、即、門松が出るのは日本ならでは。

海外の観光地では、年末年始にずっとクリスマスツリーが出ています。特にキリスト教の信徒が多いフィリピンのセブ島は、クリスマスの飾りが豪華で年末年始の滞在中にホリデー気分を楽しめました。
  
家族やお友達と、クリスマス会をする機会もありますよね。初めてママに贈るコラムシリーズ、今回は、親子会についてです。


初めてママは、ママ友もあまりいないし、乳幼児の休日の過ごし方に悩みます。子どもはどんどん活発になり、自宅マンションの部屋だけでは持て余します。

そんなとき、気楽な集まりがあると気分転換になるんですよね。子どもたちが遊べるだけでなく、ママ同士もおしゃべりできます。

私も、育休中から親子会を企画し、開いてきました。マンションに幼児向けの部屋があり、安く借りられるからです。

育休中は、割に時間もあり、ベビーが安全に遊べる場も少ないため、季節のイベントごとに親子で集まりました。お菓子持ち寄りで、出入りは自由。

娘が2〜3歳ぐらいのときも私自身、会社や娘の病気でストレスがあり、夫も休日出勤が多かったので、つながりを求めて親子会を続けていましたね。

でも働くママは忙しいし、きょうだいの習い事やイベントがあると時間が合わず、集まらなくなり…。

ママの感覚の違いもありました。

私も働くアラフォー初めてママで、手一杯の中、一人で呼びかけたり、用意したりしていました。お金をいただいての事業でもなく、、連絡が密にできないときもあるんですね。

そういう状況で、「食べ物も場所も用意してくれるよね」「連絡も細かくして」というママがいて、感覚の違いに驚きました。もちろん、何か買って行こうかと言って、差し入れや準備をしてくれたママもいましたよ。善意だけでは難しいのも実感しました。

あとは娘が成長し、休日の習い事スケジュールが固まったり、イベントがあったり、夫との分担ができてきました。私も初めてママから少し進化したので、保育園が休みの日に持て余さない計画が立つようになりました。

ちなみに、休日は家でゆっくり、、というのは通用しない娘。どこかに出かけるか、お友達と会わないと落ち着きません。近所なら、このカフェでランチとか、お下がりでいただいた自転車でお散歩とか、ある程度のアクティビティができてきました。

会社勤め、小さい子の世話、家事と慣れないこと尽くしのアラフォー親。とにかく体力がなくて、ヘトヘトで、公園遊びに付き合えるようになったのも、しばらくしてからでしたね。

今の親子会はというと、
保育園のお祭りや運動会で早帰りになった日に、その場のノリでマンションのプレイルームを借りたり、近所のお店でごはん会にしたりしています。

その場のノリだと、意外に楽しくて負担がありません。(なかのかおり)