先日、4歳の娘が久しぶりに盛大なけろけろりんで、びびりました。

しばらく、おなか痛い、と言って顔色も悪く、、娘は熱性けいれんと胃腸炎によるけいれんを起こしたことがあるため、大したことないし〜と軽く言えないの。

ベビーのときから吐きやすく、電車や車にもよく酔いました。最近はけろけろしなかったので、成長かしらと油断して着替えも持ち合わせず。

カフェの店員さんが優しく、お手ふきやビニール袋を持ってきてくれました。片づけて、習い事のウェアに着替えさせて。念のため子どもクリニックにネット予約。

100円ショップにもさすがに子ども服はなく、小さめの靴下だけ買って。そのまま習い事に行き、ウェアのまま帰りました。

娘は、1〜3歳のときに病気が多すぎました。病児保育やシッターさん探しに、看病。休むため会社に頭を下げ、ダメ出しされ、ボロボロの評価になり、自分も病気がうつり、疲弊しました。それで退職したというのもあるんです。

ところが、4歳クラスになり、4月〜9月は1回も発熱なし!10月に一瞬、熱が出て、けいれんを心配しましたが週末に休ませて無事。

それでも、インフルエンザの予防接種も始まり、モヤモヤする季節になりました。

子どもの病気について書いたコラムは、こちらです。


初めて子育てするかたは、参考になると思います。組織にお勤めのかたも、子育ての現実を知って下さい。

今も思う。

身内なり会社なり、サポートや理解があれば親子で苦しい思いをしなくて済んだのに。

これで少子化対策とか、女性が輝くとか、違うでしょ〜〜。

子どもの病気・第2弾のコラムも紹介します。(なかのかおり)