雨の日、昔の仕事先に退職をお知らせする手紙を書いていました。組織はいつかやめる日が来る。まだ新しいことを始めるパワーがあるうちにと、自分で決めた退職。

しかし…手紙を書いていたら、なぜか寂しい気分に。会社、やめたんだなあ。

後悔はしてないけど、いろいろな気持ちになって立ち止まる日があるのは、自然な感情の流れかもしれません。

今度、久々に海外に行こうかと計画中。子ども料金がかかるし、窓口に行けば手数料。娘と私で、並び席が取れるのか?なかなか予約に踏み切れませんでした。

初めてベビー連れで、海外に行ったときを思い出します。海外赴任中の夫に会いに行ったので、私と娘だけ。

子連れ旅行ビギナーさんのために書いたコラムを紹介します。

【飛行機デビュー】


泣き声がうるさいって言われたらどうしようと、娘の気をひくおもちゃや授乳の対策をしました。機内持ち込みバッグはパンパンです。

今思えば、ベビー抱っこ、デカバッグ&スーツケースを1人で持って空港まで行ったんだから、私ってすごい笑。

次からは友達に聞いてリムジンバスに乗りました。段差がなく、バスのスタッフなど手伝ってくれる人がいるのを見越して、バギーも持参しちゃった。


何とか搭乗ゲートにたどり着いた。

狭い機内で泣いちゃったらどうしよう…。私も久々の飛行機で緊張。

作戦をたてて、最後に搭乗しました。

機内は、うるさくないおもちゃが活躍。いただいた布絵本がよかったです。触って遊べるので。

離乳食は予約が必要なことを知らなかった。外国のエアラインに乗ったときは、海外の離乳食は食べないから、お米パウダー持参でお湯をもらいました。

隣のおじさんが親切で、「ぼくも子どもがいるし、お手伝いしますよ」と言われ、微妙な気持ちに。

飛行機の壁に取り付けるベビーベッドは、入っても出てきちゃって抱っこで寝ていることが多かったかな。授乳ケープが大活躍で、座席で何回も飲んでいました。

タイの乗務員は、男女とも子ども好きで、かわいがってくれました。

アクシデントもあったし、夜便が揺れて具合が悪くなったけど、育休中にママ&ベビーで3回、海外に行きました。

   
もう少し大きくなると、おひざ抱っこでもぞもぞ。沖縄に何回か言ったので、機内でおとなしくしている対策にシールブックがお役立ちでした。100円ショップでシールを買うのが習慣でしたね。

よく飛行機に乗るママは、パパが無料のアプリをタブレットに入れて遊ばせたと言っていました。タブレットは賛否両論あるけれど、役立つときもあるかも。


さらに大きくなると、飛行機代がかかる!という課題に変わります。席が1人分あるのに、ママ~と抱っこになったことも…。久しぶりに、海外行きにトライしてみようか?(なかのかおり)