ジャーナリスト。早稲田大学ジャーナリズム研究所招聘研究員。「Reiメディアプロジェクト」代表。
新聞社に20年余り勤めて独立。主な取材テーマは、医療・福祉・労働。主な掲載媒体は「ハフポスト」「日経DUAL」「Yahoo!ニュース」「講談社・現代ビジネス」など。Forbes JAPAN official columnist

7月になってしまいました。

10連休から仕事先のスケジュールが崩れ、いろいろあった6月。

ドラマ・わた定を見て、働くって何だろうと考えさせられたところに、夏風邪の手足口病が流行りだしたニュースを見て、小さい子がいる家庭を思い、記事を出しました。


娘が2歳だったころの葛藤を書き残していますので、熱量のある内容になっています。(なかのかおり)

五月病、大丈夫でしょうか? 

10連休で疲れた、仕事が大変になったという方が多いと思います。

私は個人事業主なので休日もあまり関係ないのですが、今月は連絡が来ないお仕事先が結構な件数、あります。皆さん、取り戻すのに多忙なんでしょうね。

今回は、小学校のプリントについてです。

特に入学時のプリント攻撃は、大変ですよね。記事の反響が大きく、皆さんご苦労があると思います。

電子化したらそれも問題が出そうですが、、

連絡帳や、学童保育の延長予定、宿題を読み解き、記入し、持ち物を買いに走る。

これは過保護ではなく、親の仕事なんですよね。

仮に低学年の子にしたくさせず、食べさせず、勝手に登校させたら、身なりもよれよれで必要なモノがなく、ネグレクトになってしまいます。

そして子どものために頑張る親もきついんです。

昔、子育て中の作家さんが、
高齢出産は、更年期と子育てが重なってつらいと話していて、ピンと来なかった私。

わかります!今なら!

太るし、寝不足だし、なんだかイライラが取れません。

子どものために頑張るほど、反動が出ます。

仕事や私生活では、えっ?と思うことが起きますし、子どもや家庭を押しやって何かに邁進するわけにいかず、自分を見失う瞬間もあります。

とにかく毎日の無事を祈り、親も体を壊さないようにしましょうね。(なかのかおり)







なつぞら、気になりますね。

障害者就労の調査・取材の一環で訪れた北海道の農場は、福祉の助成はもらわず、ハンディのある人が一緒に暮らし、働いています。

現地レポートがこちら。


何もないところから牧場を作ったとか、牛乳を捨てるのがもったいなくてチーズを作り始めたとか、なつぞらとも重なります。

北海道の大地に、こんな農場があるんだ、と思いを馳せてみてください。(なかのかおり)

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