ジャーナリスト。早稲田大学ジャーナリズム研究所招聘研究員。「Reiメディアプロジェクト」代表。
新聞社に20年余り勤めて独立。主な取材テーマは、医療・福祉・労働。主な掲載媒体は「ハフポスト」「日経DUAL」「Yahoo!ニュース」「講談社・現代ビジネス」など。Forbes JAPAN official columnist

新年度、いかがですか?

早くも保護者会があり、習い事も新しい場面がいろいろあって、ドキドキしてしまう一人っ子の母です。

アラフィフの貫禄で、スルー力を強くしたいものですね。

今回は、タイトル通りの映画コラムです。


一度、誤って公開されてしまい、リンク切れのページができて失礼しました。

子育てに関して考える時、親は子どもへの気持ちが深すぎて悩むんです。

ほったらかし、預けっぱなしにして平気なら悩みません。この日はよろしく!と安心して頼める身内がいれば、抜け道があるんですが、、

この映画は幸いにも、パパやおばあちゃんたちが頑張って子どもたちをサポートするので、ほったらかしの悲惨な話ではありません。

1日も休みなく子どもに愛情を注いでいるママが、パパに同じ体験をしてほしいと思うのは共感します。

仕事の時、子どもを迎えに行くのに、我が子がかわいくて会いたいから失礼します、ではないんです。

子どもの具合が悪い時は、迎えに行って様子を見て病院に行かないと命にかかわります。保育園や学童保育の時間内に迎えに行かないと、ネグレクトな親になり、利用できなくなるかもしれません。

まさに仕事も子どもの関係にも頭を下げて、板挟みな毎日なんですよ。

映画には、パパの無神経や愚かさがユーモアを交えて描かれています。(なかのかおり)

別れの3月が過ぎて、出会いの4月ですね。

昨年は、小学校がどんなものか初体験し、カルチャーショックを受けました。

特に先生との付き合い方に悩みましたね。

フランスの教育映画の公開に合わせて、佐藤ママと監督の対談を聞きました。


2人の子育て体験が参考になりますし、フランスでも同じような問題があるんだなと新鮮でした。(なかのかおり)

入園入学、進級、入社おめでとうございます。

1年生の家庭は、プリントの嵐が大変ですよね。

我が家は2年生とはいえ、学童保育や担任の先生が変わり、ケアとエンパワメントがいります。

持ち物も、ぼんやりプリントを見ていたら折り紙とかホチキスとか、今までなかったものが。慌てて買いに走り、ママたちと情報交換です。

そんな新学期に贈る記事です。


私は縫い物が昔、好きだったこともあり、老眼をおしていろいろ縫ってみましたが、市販品を買ったおうちが多かったです。

名前シールや名前ハンコも売っていて、手書きと、注文の手間とどちらをとるかですが、工夫してみてください。(なかのかおり)

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