ジャーナリスト。早稲田大学ジャーナリズム研究所招聘研究員。「Reiメディアプロジェクト」代表。
新聞社に20年余り勤めて独立。主な取材テーマは、医療・福祉・労働。主な掲載媒体は「ハフポスト」「日経DUAL」「Yahoo!ニュース」「講談社・現代ビジネス」など。Forbes JAPAN official columnist

掲載お知らせです。

なつぞらは、北海道編も、アニメーションも、盛り上がりましたね。なつのように、仕事と子育てにすんなりサポートが入ることには、様々な意見がありましたが。

その舞台・十勝に、様々なハンディのある人が働く農場があり、私は以前、足を運んでいました。現場レポートの第ニ弾です。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanokaori/20190603-00127204/

第一弾は、農場全体の紹介でした。

引きこもりや出所者など、福祉や医療の制度にはまらない多様なハンディのある人が、働き、暮らし、農産物を産み出す。特に、チーズは国際的な評価を受けています。

第ニ弾の記事には、なぜ社会に適応できない人たちが働けるのか?という疑問の答えがあります。

問題行動をする困った人が、長所を見出され、とても仕事ができるようになった。職場で上下関係がなく、働き方を自分で選べるから続けられる。

人を中心にした働き方、働きがいのある人間らしい仕事という考えは、社会全体の働き方改革においても、ヒントになります。(なかのかおり)

noteにお引越しします、とお伝えして3カ月。

書籍の仕上げや、大学の研究に追われて、いろいろなケアもあり、noteには1回しか書いていません。いただいた反響にもお返事できず、ごめんなさい。

たくさんの素敵な記事が出ている中、余裕のない立場で参加して、申し訳ない気持ちもありました。

お引越しの間も、過去の投稿や記事を見ていただき、ありがとうございます。

全く新しいサイトの開設も考えましたが、こちらのBlogに、少しずつ帰ってこようと思っています。

滞っていたお仕事お知らせや、ニュースをまた見ていただければ幸いです。(なかのかおり)


いつも閲覧ありがとうございます。

7月7日より、お仕事お知らせをノートに出しています。

https://note.mu/kaoritanuki

こちらのBlogには、これまでのお仕事お知らせが全て掲載されていますので、引き続きご覧ください。

ノートの応援もよろしくお願いします。

なかのかおり

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