ジャーナリスト。早稲田大学ジャーナリズム研究所招聘研究員。「Reiメディアプロジェクト」代表。
新聞社に20年余り勤めて独立。主な取材テーマは、医療・福祉・労働。主な掲載媒体は「ハフポスト」「日経DUAL」「Yahoo!ニュース」「講談社・現代ビジネス」など。Forbes JAPAN official columnist

平成も終わりですね。

子育て環境も大きく変化しました。

私が高齢出産した7年前からだって、だいぶ変わりました。スマホが当たり前で、ツイッターで悩みを相談する人も少なくありません。

今回の記事は、ある事件でお母さんが産後うつだと報じられたので、
産後うつを体験してサポートする側になった人の話を再掲しました。


元の掲載媒体がなくなり、貴重なお話として残したいと思いました。

記事への反響も大きく、閲覧がその日のニュースすべての中で一番、多かったです。Yahoo!コメントもたくさんいただき、私も死のうと思ったなど切実なコメントがありました。

それだけ産後が大変だということは、こうした事件の是非を論じるより、
知って、考えてみてほしいと思います。(なかのかおり)

娘がお腹が痛いといい、日曜に子どもクリニックへ。

月曜は2時間で早退です。授業中は、トイレに行けない。給食が食べられない。そんな理由で小2女子は早退を希望しました。

お友達も熱を出し、言語化しづらい男子はもっとストレートに体に出るなあ。女子は、学童保育の先生に会えなくなって寂しいとか、習い事が厳しいと思う理由とか、話したり書いたりして教えてくれますから。

今回の記事は、小1の登下校についてです。

安全面でも、人間関係でも気を使う登下校。

近所でも、幼稚園の仲良しグループが一緒に登校していて、保育園の子は1人で。どうしてもグループ分けになりますよね。

娘の場合は、周りが姉妹で登校の子が多く、たまに会えば一緒に行く感じで程よい距離です。いろいろと問題のある子が、親しくないのですがからんできて、最初は親が気をつけていました。

近所づきあいは、きれいごとでは済まないんですよね。いさかいがあれば、生活に関わってくるので。

ただ、誰かしら保護者が送り迎えがてら歩いているのは大事だと思います。

記事で紹介した安全教室は、実践があり、おすすめです。走って逃げる練習、防犯ベルの鳴らし方など、意識を高めておきましょう。(なかのかおり)

今日、バスで、大泣きしている女の子がいました。ママの抱っこひもの中でのけぞり、鼻水と涙でぐちゃぐちゃに。

ママは焦って、女の子をトントンするけど、ますます泣いてしまいます。

こういうとき、おせっかいすぎても怪しいよね、と考えて、ティッシュを1枚出しました。

ひらひら〜と見せると、ティッシュをギュッと握りしめて泣き止んだ女の子。やった〜!

食べないでね、ふきふきしてね、と話しかけると、私をじっと見てる。

ママには、軽く話しました。

うちの子が小さいとき、外で泣いてたら知らないおばさんが黙ってティッシュを出して、涙をふいてくれたんです。それを思い出して、、

降りるとき、バイバイしたら小さい手を振ってくれてかわいかった。あんな時期に保育園にいたんだなあ。

今回は、慣らし保育についてです。

子どもが泣いたり、鼻水を出してたり、食べられないと、親は弱気になるし、心配だし、でもいつかは社会に出る。

大変だったけど、保育園に行ってよかった。娘にとって宝物の5年です。保育園生活について、少しずつ紹介していきます。(なかのかおり)

↑このページのトップヘ