ジャーナリスト。早稲田大学ジャーナリズム研究所招聘研究員。「Reiメディアプロジェクト」代表。
新聞社に20年余り勤めて独立。主な取材テーマは、医療・福祉・労働。主な掲載媒体は「ハフポスト」「日経DUAL」「Yahoo!ニュース」「講談社・現代ビジネス」など。Forbes JAPAN official columnist

来日はだいぶ前になりますが、即位のお祝いの話題で、ウィーン少年合唱団を思い出します。

日本とのつながりが深く、令和を祝うオリジナル曲も披露しています。


来日時は、皇后陛下もコンサートにいらして交流したそうです。ドイツ語もお得意なので、少年たちとお話しされたのかな?と想像しました。

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少年合唱団は組があり、交代で来日します。指揮の先生もそれぞれで、個性があるんですよ。

日本人の団員もいます。寮生活をしながら、音楽漬け、ドイツ語漬けってすごいですね。記者会見で答えてくれたケントくん、カッコよかった。

年齢制限のある合唱団ですが、最近は上のコースができて、セカンドキャリアの道も開かれました。音楽家、教育者として活躍してほしいですね。

寒くなりました。
ノンフィクションを出版するにあたり、書店を訪ねて回っています。

ポスターがあれば、とかツイートしますよ、とか有難い対応の方もいれば、スルーされることも…。アマゾンは便利ですが、手に取れる書店の良さも改めて感じます。

今回の記事は、新聞記者時代から尊敬する香瑠鼓さんのバリアフリー映画について。


慎吾ママやポッキー、淋しい熱帯魚など、数々の振り付けで知られますが、ハンディある人たちとダンスをしてきているんです。

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↑提供いただいた出演者の写真。プロのパフォーマーも、ハンディのある人も生き生き!

試写でまず驚いたのは、シニアと呼べる年齢になった香瑠鼓さんのキレのあるダンスと、美しさ。ハンディあるメンバーも、明るくて、自然です。

そしてプロの俳優さん、ダンサーさんがうまくて、エンターテインメントはこうでなくちゃ、と楽しくなる映画です。

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↑時任三郎さん。提供写真

映画に込められたメッセージを受け取ってくださいね。

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↑いわきFC提供の復興ゲーム写真です。

今年もあと少し。
令和になって、おめでたいこともあれば、つらいニュースも多かったですね。

イライラを他人にぶつける人が増えたのでしょうか。

先日、歩道を歩いていたらドヤされました。右から自転車、左から高齢女性が来て、娘はよろけてしまいました。すると高齢女性が恐ろしい表情で、娘を叱りつけてきます。

私が、申し訳ないです自転車が右から来たので、と言うと、高齢女性の家族?の男性に、
オイ!ちゃんとしつけろよ!とドヤされました。

ストレスを発散したかったのでしょうか。しつけって。。もし寝不足の乳幼児親だったら、立ち直れない言葉でしょう。

そんなせちがらい世の中ですが、地域のことを考えて、歩んでいるサッカーチームがあります。


原発、震災の影響を受け、最近は水害もあったいわき。

水害の際も、休校の子どもたちが体を動かせるようフィールドを開放したり、求められていることにすぐ動いているチームです。

社長さんは、ベルマーレから来た元選手で、早稲田の先輩でもあります。海外のスポーツビジネスも学んでいます。

いわきFC、サッカーへの思いをインタビューしました。

後編では、子どもには特定のスポーツより、○○がいい!という意外な話を紹介しています。

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