ジャーナリスト。早稲田大学ジャーナリズム研究所招聘研究員。「Reiメディアプロジェクト」代表。
新聞社に20年余り勤めて独立。主な取材テーマは、医療・福祉・労働。主な掲載媒体は「ハフポスト」「日経DUAL」「Yahoo!ニュース」「講談社・現代ビジネス」など。Forbes JAPAN official columnist

ママたちと、子どものどんなところを伸ばすか?という話になりました。将来はどんな仕事についたらいいかわからないね〜という話にも。

昔は、有名企業に入ったら安心だったけど、今はそうじゃないし、AIがかわりに仕事しちゃうよねと。どんな世の中になるんだろう?

今回は、小学校で感じた疑問を、ベテラン家庭教師にぶつけました。


以前見た映画で、評価が先生の主観で決められる、というのは、フランスでもあると知りました。変わらない悩みですね。

楽しく学校生活を送るポイントはおさえつつ、子どもが生き生きできる場所を学校以外にも作るようにするのがいいかもしれません。

若い頃は、取材をかねてよくオペラやバレエを見ていました。

いまや子ども向けにも企画が多くて、赤ちゃんオーケーのコンサートや、子どもに見やすい演出にしたバレエも見ましたね。オケやダンサーも一流でした。

最近、オペラの取材にお声かけいただいたのですが、夜の部で4時間。残念ながら断念です。

長くて当然なんですよ。オペラやバレエは、ゆったり休憩をはさんで楽しむものですから。

ところが今年、ゲネプロを取材した二本立てオペラは、短いけれど初めてのおもしろさがありました。


共通点も違うところもあり、重いドイツオペラを味わい、華やかなオペラでスカッとして帰れる。

あとはチケットのお値段ですね。歌舞伎のような一幕チケットの提案をする先生のインタビューも、記事に盛り込んでいます。

今年は、様々な事件が起きてしまいました。

ギスギスした空気、ネット社会、人員カット。今までにない世の中だから、消化しきれない感情が出てきてしまいます。

障害があるとかないとかに関わらず、働くのにハンディを抱える人はいます。そういう人たちを保護するより、働く機会を作ることが大事という、日本財団の竹村さんにインタビューしました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanokaori/20190624-00130603/

私自身、子育てがきっかけで会社を退職した一人。

働くって、フルタイムとか短時間とかきっちりしなくても、週一回だって、出向いてすることがあれば、対人関係が苦手な人も孤立しないんじゃないかなと思います。

それと、仕事のバリエーションをつける。在宅の事務的な作業も、誰かと一緒にすることも、わき役も、主役も。選べるということも大事です。

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